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ゆきむん

Author:ゆきむん
不動産屋に勤めてから、仕事を通して、ここ数年ではじめて大家さんとなる方々を多くお見受けするようになりました。そんな中で多くの大家さんの夢や将来像を聞かせたいただく機会が多くなると、私も不動産投資に興味を持つようになり、投資用の不動産を競売で購入したいと考えるようになりました。私もみなさんと一緒に、はじめての競売、はじめての不動産投資、はじめての大家を目指して、情報の交換をしたいと思うようになりこのブログをはじめました。今は、インターネットの普及によってカリスマと呼ばれる大家さんのブログや不動産投資の方法、競売の注意点なども分かりますし、こういった方々と情報の交換ができます。その中の情報の1つとして、私のブログも見ていただけると嬉しいです。不動産に関するニュースや、日頃、私が思う不動産投資に対する疑問、競売の注意点、たまには、お宝!?投資用不動産の情報などを掲載する予定です。大家を目指す、またはすでに大家さんとなられたみなさんととともに、自らの興味を満たしながら楽しく更新していきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
資格:宅地建物取引主任者、
ファイナンシャルプランナー
趣味:BBQ(アウトドア)、映画鑑賞(DVD)、

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不動産取引の慣例(抵当権の抹消)
逕サ蜒・006_convert_20100823222637


不動産売買契約書の条項に、

「売主が、抵当権の設定をしていた

場合は、物件の引渡までに抵当権の

抹消をしなければならない」

旨の条項があります。


これは、そのまま理解すると、

物件の引渡日までに、売主が、

抵当権の抹消をして、

最後に、買主の代金を登記と一緒に

受け取るといった風に読み取れますが、

実務上の取引としては、

こういったことは、ほぼ皆無で、

買主の代金をいただいたと同時に、

その代金で、抵当権の抹消をし、

その後、同時に所有権移転登記

も行うといったことが普通です。


契約条項の表現も、「引渡日までに」

という表現から、同時に、とか、誤解の

ない表現にすればよいのですが、

だいたい、不動産契約書の条項は、

当然ですが、どこいっても、

同じような文体で表現されていて

いわゆる、商慣習といわれるものに

支配されていますので、それに

よって大きな誤解もなく取引できている

のですが。。。


ちなみに、こういった質問は比較的

多くの方に言われるのでご紹介させて

いただきました。

よく条項をよんでいらっしゃる買主さん

から言われるのですが、

書き方は、引渡日まで、ですが、

実務は、代金もらって同時に、

が本当の取引の姿です、と

いったところです。

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